イベントいろいろ
最近仕事が忙しくなったのもそうだけど、とにかく色んなイベント盛りだくさんでした。。。mixiのアップデートがついついおろそかに。。。先週末は友人3人の誕生会があり、いつものことながら帰宅が3時半。楽しかったけど、皆のエネルギーの凄さにいつものことながらびっくり。女の子達にマッサージの仕方を伝授した所、皆すごく興味を持ってくれたのが良かったかな(笑)

セゴビアにあるローマ時代の水道橋とSちゃん
さらに先週の金曜日からシンガポールの友人Sちゃんが来ていて、1週間一緒に過ごしてました。彼女とは6年前にシンガポールの別の友人Jさんを介して知り合い、ドイツの学生プログラムのようなものに一緒に参加しました。友人Jと一緒に3人の待ち合わせはマレーシアの空港、そこからドイツまで行き、フランクフルトの私の友人宅に2泊させてもらい、そこから電車でGreifswaldという大学都市まで行って学生プログラムに参加することに。ところが、マレーシアの空港で私と友人Jは再会できたものの、Sちゃんが遅れて迷子になってしまい、少し待つことに。初めて会った時、彼女は慣れない旅のせいもあって大パニック。半泣き状態で到着したのが懐かしいです。
そんなSちゃんも今はシンガポールの政府系銀行に勤め、かなり忙しい日々を送っています。色々なことに好奇心いっぱいの子で、英語と中国語に堪能ですが、「Harukiがいるから興味があって」と昨年からスペイン語を習ってくれ、今回ようやく時間を取って訪ねて来てくれました。6年ぶりとあって、再会を喜び合いました。週末のマドリッド観光に付き合い、家事をし、仕事をして、さらに一日休暇を取って一緒にトレドに行ったりしたので、それなりに忙しくはありましたが、Sちゃんは自立した子なのでこっちとしてはすごーくラクでした。

すき焼きディナーの様子
さらに、10月1日が夫の誕生日だったため、準備やら何やらでバタバタしていました。当日は、夫の弟に買ってもらった薄切り肉(とはいっても、スペイン基準なのでかなり厚め・・・)を使い、前日に中国食料店で買い込んだ白菜と豆腐を使い、すき焼もどきを作りました。後は、私の母が作ってくれたスポンジケーキを再現。この前日本に帰った時に母のお菓子レシピ本をもらってきたので、私が慣れ親しんだ「家庭の味」ケーキを作る事ができたのも嬉しかったです☆飾り付けは生クリームとメロン。やっぱり手作りは美味しかったです♪
本当は夫と弟と3人でちょっと洒落たレストランに行こうと思っていたんですが、シンガポールの友人とそのまた友人も参加できる形に変えた方が良いかな、ということになり、急遽家でのディナーとなりました。でも、皆の助けもあり、とてもアットホームな楽しい会になりました。

夫に「酔っぱらっていないならこのポーズをしてみて」と言われて頑張っているSちゃん♪
と、本当にイベント盛りだくさんでした。息切れしちゃいそうだわ。。。
ところで、会社で男性に「30歳前後の男性が喜びそうなもの」について聞いた所、こんな答えが出て来ました。
- ネクタイ(妥当な感じ)
- 万年筆(今回夫もほしいということなので、今は調査中です)
- iPod関連のもの(これもなかなかツボを押さえてます)
- アンチエイジングのクリーム(これは?!!嫌みでは・・)
結構皆の趣味やらが反映されていて、聞き取り調査自体も面白かったです(笑)あと、今万年筆を色々調べていますが、本当に奥が深くて面白い!その人の書き方によって筆の形も順応するみたいですし、デザインやペン先の形、金属の善し悪し等々知らないことばかりで、本当に興味津々です。
私は小学校の頃に叔母からもらったSailorのペンをずっと使っていますが、今度はSailorの万年筆が欲しくなってきました。スペインでもSailorとNamikiは知る人ぞ知る優れた日本の万年筆の会社。フランスのメーカーはよく知られていますが、色やデザインの面白さではイタリアのメーカーも素敵なものがいっぱいだし、スイスのCaran d’Acheという会社の万年筆は斬新な若いデザインで惚れ惚れしてしまいます。
この辺はまた別の日記に。。。
マドリッドもだいぶ朝は肌寒くなってきました。皆さんも体に気をつけて下さいね。
ハロー!
いつもどおりとってもアクティブにやっているみたいだね!
万年筆について!
なんだか以前、日本の万年筆屋で、
モンブランのバイヤーだか職人だかが、こっそり見学に行っている
お店が日本の御茶ノ水辺りにあるとか聞いたことがあるよ。
それが、上のはるきの記事にあがっているお店なのかな?
日本もとっても寒くなってきたよ!
風邪も蔓延しているしね!
はるきも風邪には気をつけてね!
ご無沙汰だと思ってたらいろいろ忙しくしてたんだね。
でも、らしい、って感じだよ。
それだけエネルギーがあるってことだからいいことだね。
それにしてもリビング片付いてるね。
部屋もきれいそうだし。
と、背景のほうに目が行ってしまいました。
住環境って大事だよなぁ、と最近また感じているので。
ちなみにHPのほうはスペイン語だったのでさすがに分かりませんでした><
久しぶり〜
エネルギッシュな毎日だったんだね
パーティーしたり、お友達を
に招く機会が多いから、おもてなし料理とか慣れてるんだろうなぁ
私もできるようになって、招待してみたいな
関係ないけど、はるきは夫派なんだね
私は旦那ということが多いけど。主人ってのもあるしね。今まで彼だったから新鮮な感じだわ
素敵な万年筆が見つかるといいね
ねこどん
>モンブランのバイヤーだか職人だかが、こっそり見学に行っている
>お店が日本の御茶ノ水辺りにあるとか聞いたことがあるよ。
それかなぁ?
とりあえず、この前万年筆の専門店に行ったら、日本人のSailorの職人さんが時々来る、って言ってたよ。
その人の技術がとにかくすごいらしくて、書く人の書き方に合わせてペン先を調整してくれるとか。
そういう日本の優れた技術に今更ながら感心してしまうよ
SEIKOの時計のクォーツは実はオメガやカルティエより良いって言うし、性能だけを見れば日本の製品はすごいと思う。
あとは、やっぱりブランドイメージとか、お洒落な感じとか、そういう所でもうちょっと強くなれば最高なんだけどね。
ねこどんはすぐ風邪ひくから、これから注意するんだよー☆
ヨッシー
ふふふ、ご無沙汰してましたー。
>それにしてもリビング片付いてるね。
お褒めの言葉をありがとう。
でも、片付いてるかなぁ???床に届いたばかりの段ボールとかがあって、全然片付いていないと反省していたんだけど。。。
でも、住環境は大事だよね。
最近家に帰ってくつろぐことが多いので、やっぱりムダなものは極力排除して掃除をラクにする作戦に出ています
>ちなみにHPのほうはスペイン語だったのでさすがに分かりませんでした
お、HPをチェックしてるとは早いね!
mixiに連動させようかとも思ってるんだけど、さすがにスペイン語のブログがmixiの友人公開になっていても楽しくないだろうしねぇ。。。悩ましいところなのだよ。
あいあい
>おもてなし料理とか慣れてるんだろうなぁ
いやいや、基本は普段料理だよ。
うちは週末に作りだめすることが多いので、人をよんでもあまりすることは変わらないの(笑)
あいあいもすっかりママだし、お料理上手になったんじゃない?
今度おふくろの味を披露してね
>関係ないけど、はるきは夫派なんだね
そうなの。
基本は、主人でも旦那でも人に合わせて使えば良いと思ってるんだ。でも、日本語の「主人」「旦那」ってそもそも「家の中心は男性」という所から来ていて、英語やスペイン語には存在していないんだよね。
こっちに住んでいるせいか分からないけど、やっぱり夫婦はお互い補い合うものだし、あんまり上下を感じない言葉がいいなー、と。
と言っても、「パートナー」を日本語に持ち込むと、ちょっと西洋かぶれしすぎてるような気がしてしまって
同様、「家内」とかもフォーマルな場では必要かもしれないけど、私は「妻」の方が好きかな。でも、きっと一生夫から日本語で「妻」とは呼ばれないでしょう(笑)
千客万来♪有友来遠方(これでいいのかな?)♪
シンガポールの銀行って、今大変なことになってるんじゃ。。。。
日本も大変ですよー。政府もメチャクチャだし。。。。
水道橋ってローマ人はいたるところに作ってるんですね!南フランスにもありませんでしたか?京都の南禅寺にもマネしたのがありますよ。スケールが全然違うけど。。。。
それにしても美しいアーチが青空と美女にピッタリです
ご主人優しそうな方ですね。しかも長身♪まぁ〜〜Harukiさん、足なんか上げて!って思ったら、S嬢だったんですね。
わたしも万年筆欲しいなと思って、今いろいろ捜しています。
ここが神戸で有名な老舗文具店ナガサワです。
この店のオリジナル・インクが、神戸土産としてえらい評判なんですが、普通の色インクとどう違うのか分かりません。。。。
追伸:
これがそのインクです。
プリンさん
銀行はどこもなかなか大変ですよ〜。
もうお話したかも知れませんが、私も現在銀行勤務です(笑)
でも、問題のある分野もあれば、それをチャンスとする産業もあって、それがまた興味深いですね。
>水道橋ってローマ人はいたるところに作ってるんですね!南フランスにもありませんでしたか?
ありますあります!
そして、なぜかメキシコにもありました。。。スペインの影響でしょうか?そう思うと、ローマの文化は色々な所に飛んでいるんですね☆
京都のは・・・知りませんでした
あ、早速神戸の老舗文具店ナガサワをチェックしました。
すると・・・あそこに載っているオリジナル万年筆ってセーラー万年筆のにナガサワの特別マークをつけたものなんですね!
実は今夫が気にしている万年筆の一つがまさに写真のセーラーのプロフィットというシリーズです。(こっちでは1911と呼ばれています。)偶然とは言え、びっくりしちゃいました
うちの夫とプリンさんでお揃いの万年筆になるかもしれませんね
ちなみに、もう一つものすごーく気になっているのはイタリアのメーカーDeltaという会社のモデルDolce Vitaのミディアムというもの。
一見奇を衒ったデザインのようにも見えたんですが、黒とオレンジの組み合わせが斬新で、それでいて落ち着きがあって、さらに書き味の良さにも脱帽です。写真では分からない温かみがありますよ♪
私も一つ買おうかと考えています。今絞り込み中なので、また今度の日記で
セゴビアって マドリッドから 近いんですよね。
機会があれば、いつか 行って見たいです。
まだ、パソコンがなくて、Eメールなどが無い時代に、
万年筆で 紙に書いて、それをFAXで送って 通信していました。
私のサラリーマン時代のころ。
世の中は進化して、いまや ペンといえば、
小切手や書類にサインするときくらいしか使わず、
飛行機の中やホテルでもらった無料のボールペンを使うことが多いです。
昔 万年筆をよく使っていたときは、
私のお気に入りは、Waterman でした。
鑢さん
セゴビアはマドリッドから電車で1時間弱です。
とても素敵な場所なので、お時間があったら是非どうぞ。もし都合がつけばお供します
Watermanの万年筆も素敵ですよね。
今ちょうど私が惹かれているのがWatermanのCharlestonというモデルです。ちょっとクラシックな感じで、特にアイボリー色が温かみがあって素敵でした。
確かに万年筆がなくても書き味の良いボールペンは沢山ありますし、実際なくても困らないと思います。
でも、亡くなった叔父から高校入学時にもらったシャープペンを使い、小学校の時に叔母からもらったSailorの水性ボールペンを使い続けてきて、大切に使っているものの良さを再確認しています。きっともっと個人的なものなんでしょうね。
仕事では普通のボールペンを使っていますが、自分の日記や楽譜を書く時には上記の文房具が専門です。
万年筆、使いこなせるかな〜、とちょっぴり心配もしているんですが