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	<title>Haruki&#039;s way &#187; art</title>
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	<description>〜スペイン・この不可思議な国〜</description>
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		<title>感動の再会＠マヨルカ</title>
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		<pubDate>Mon, 28 Nov 2011 23:37:51 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[私が一番好きな画家の一人、ホアキン・トレンツ・リャド(Joaquin Torrents Lladó)。マヨルカで、この画家の作品と感動の再会を果たしました。]]></description>
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		<title>Buitrago del Lozoya 1</title>
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		<pubDate>Thu, 29 Oct 2009 19:52:56 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[ブイトラゴ・デル・ロソヤ(Buitrago del Lozoya)という村は、私が前からずっと行きたいと思っていた場所の一つ。ついに先週この村を訪ねることができました！実は、2000人程しか住民のいないこの小さな村に、何とピカソが友人に贈った作品の小さなコレクションがあるのです。]]></description>
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		<title>Ceremonia de Té (お茶会)</title>
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		<pubDate>Fri, 23 Oct 2009 20:54:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Haruki</dc:creator>
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		<description><![CDATA[先日マドリッドで茶道の会が開催されました。私のピアノの先生は茶道に精通した方で、常々「茶道は、着物、掛け軸、お花、陶器・・・と色々な日本文化に触れることができるから、海外に行くなら是非習うべきよ。」と言っていました。彼女の影響もあり、前からお茶を習いたいと思っていた私は、これは願ってもない好機と早速申込み。友人を誘って参加してきました。]]></description>
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		<title>プラド美術館とJoaquin Sorolla特別展</title>
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		<pubDate>Sun, 05 Jul 2009 12:49:26 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[最近よくプラド美術館周辺をぶらぶら歩いています。以前住んでいた家からは徒歩５分だったプラド美術館、今は多少遠くなったとは言え、３０分も歩けば到着する距離。この通り道にある噴水や木々の美しさ、アトーチャ駅周辺の広々としたスペースに降り注ぐ夏の陽射し、通りに並ぶ古本屋のブース、どれも見ていて楽しくなってきます。]]></description>
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		<title>プラド美術館改装！</title>
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		<pubDate>Wed, 07 Nov 2007 08:26:00 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[プラド美術館が改装を終え、先週水曜日から土曜日まで特別に無料一般開放をしました。その改装というのが普通の改装ではなく、何と１０年もの歳月をかけていたんですね！１０年というのが、大々的な感じもしつつ、スペインだからそれ位かかるのかという気もしつつ、とりあえず見てみようと思って一般開放の初日の朝に行ってきました。 プラド美術館に限らず、マドリッドのほとんどの美術館は日曜日が無料入場日です。そのため、今回の「無料開放」もそこまですごくはないだろうと思っていたのですが。。。何と、１０時に到着したというのに、外で４０分待たされました。。。新聞で見た所によれば、土曜日は２時間待ちの大行列だったとか。スペインでディズニーランド並みの混雑とは！ さてさて、改装後は色々な変化がありました！ スペース拡大 建物の一部が改築され、展示スペースが広がりました。その広い部分にスペイン画家の絵がいろいろ置かれていて、時代ごとにスペインの画家について知ることができ、本当に良かったです。スペイン芸術はイタリアやギリシャももちろんですが、途中からはフランドル派の影響も受けていて、見ていて本当に面白いですよ。１枚目はその改築スペースの様子ですが、青い壁がまた落ち着いていてキレイでした。 覆いが取れる！ 私がマドリッドに来てからずーっと建物正面の石像の修理やら門の改築やらが行われていて、長い間入り口は謎に包まれていたのです。今回めでたく覆いが全部とれ、堂々とした正面玄関が顔を出しました！建物のくぼみにそれぞれ置かれている石像が本当に素敵です。堪能してきました。 喫茶店とギフトショップ これまた新しくできました。前はギフトショップはこじんまりしたのがありましたが、今回は広いスペースに円形のようなセクションがあり、そこがお店になっていました。普通のお店のように「いかにも部屋」という風に区切られておらず、フロアの一部という感じなのが素敵でした。喫茶店はとてもシンプルでしたが、広々としていてどの展示の部屋にもすぐ行ける位置にあり、とても便利な感じです。今度は空いている時にカフェにもトライしたいです。 さてさて、更にパワーアップしたプラド美術館、マドリッドにお越しの際には是非訪ねて下さいね。 有名どころの絵画（エル・グレコ、ゴヤ、ベラスケス、ルーベンス、、、）ももちろん素晴らしいですが、他のあまり知られていない画家や彫刻家の作品もなかなかです。美しい作品や自然に触れると何だかパワーをもらえますね。今日も美術館付近を２時間位歩きましたが、それだけで元気になれる感じです。]]></description>
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		<title>ゴッホ展</title>
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		<pubDate>Mon, 13 Aug 2007 05:02:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Haruki</dc:creator>
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		<description><![CDATA[以前から行きたいと思っていたゴッホ展に行ってきました。前にもちょっとお話したかも知れませんが、マドリッドには沢山美術館があります。特に有名な３大美術館がプラド美術館、ソフィア王妃芸術センター（ピカソの「ゲルニカ」がある場所）、そしてティッセン美術館です。ティッセンは知らない人も多いですが、個人コレクションとしてはエリザベス女王のコレクションの次に大きいらしく、かなり充実しています。今回ゴッホ展はこのティッセン美術館でありました。 ゴッホ展と言っても色々な時代のものを扱うのではなく、あくまでゴッホが最後に住んだオーベール・スューロワーズ(Auvers-sur-Oise)での作品のみを扱い、「ゴッホの最後の景色」と題していました。ゴッホはこの地に2ヶ月ちょっと滞在した後、銃で自殺をはかり、それが致命傷となり次の日に亡くなりますが、何とその２ヶ月ちょっとで76点もの絵を描いているんです。絵に対する彼の情熱と、亡くなるまでの自己との葛藤を感じます。 今回の展示では、５０点程の作品が集まり、とても見応えがありました。実は、入場料が5ユーロだったので「結構高いなぁ」って思っていました。が、日本だったら1000円越えると思うし、きっと何時間も待たされるんだろうし、、、そう思うとこっちの美術館は本当に絵に近づいてゆっくり楽しめるのでありがたいです。 ゴッホは生前ほとんど絵が売れない人でしたが、死後にここまで知名度と絵の価値が上がるっていうのもすごいことですね。それだけ芸術の価値って時代によって変わるものなんだなぁ、と今回絵を見ながら改めて感じました。個人的には、ゴッホの絵は好きなのもいっぱいありますが、ゴッホのすごい所は他の人にない画風を打ち立てたことであって、絵が他の画家の絵よりも断然スバラシイとまでは思わないです。そう思うと、ピカソやガウディは「その時代の人々に良さを分かってもらえた」というそのこと自体が幸運だったように思えます。もちろん、才能があるというのが大前提ですけど、やはり理解者が現れなかったら芸術活動は続けられませんし、何よりも「自分が精魂込めて作ったものを受け入れてもらえない」という悩みはとても深いものだと思います。 ゴッホが生きている間に誰かが彼の絵を買っていたら、彼の作品はもっと増えていたんだろうなぁ。。。]]></description>
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		<title>椿姫</title>
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		<pubDate>Fri, 23 Jun 2006 01:24:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Haruki</dc:creator>
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		<description><![CDATA[今日、無事日本に戻りました。そして、その足でNHKホールでやっているメトロポリタン・オペラの「椿姫」を観てきました。（実は、２１日にスペイン出発だったので、２２日はフリーだと思っていたら、２２日日本着だったのです。そんな訳で強行スケジュール。）良かったです、本当に！今まで観たオペラは２つ位だったけど、主役をやっていたルネ・フレミングが本当にチャーミングで表現力豊かで。最後は感動してジーンときちゃいましたよ。]]></description>
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